人生は苦行である

人生は辛いものである

人が生きていく上では様々な困難に直面すること常である。

辛いことがあるから楽しいということを実感できるのも事実だが、精神的に参っている時は本当に辛く逃げたくなるものである。

辛いことから逃げるには酒に溺れたり、精神安定剤を服用するというようなツールに頼る方法、若しくは辛いことを遠ざける方法がある。

私は仕事が辛い

この資本主義社会に生きていく上では、「働かざる者食うべからず」なんて言葉があるように仕事をしてお金を稼いで飯を食う。つまりは仕事が辛いからといって、仕事を遠ざけることは現実的でない。

そうなると、選択肢は前者となる。

人生は辛いものというのが大前提ならば心のオアシスは絶対必要なのである。

限度はあれど酒に逃げるのも全く否定はしない、人によっては宗教に救いを求める人もいるかもしれない。はっきり云って人生が辛いからといって自ら命を絶つことは止めたほうがよい。

心の辛さを和らげるには、心の底に溜まっていることを誰かに洗いざらい聞いてもらうのが経験上よい方法だと考える。たとえ聞いてもらって根本的な解決に繋がらなくても、膿を出すことで気持ちが楽になる場合が多いからである。

日本ではメンタルクリニックに行くのは多少敷居が高いイメージがあるが、海外では会社員がメンタルクリニックに通院することが一般的で、それだけストレス社会とうまく渡り合っているともいえる。

人生が辛いという思いは、病気の可能性もあるので是非とも病院を受診することをオススメする。メンタルクリニック等ではカウンセリングがあるので、その際溜まっていることを聞いてもらうとよい。その上で、必要ならば投薬治療を施すとかなり精神は安定するだろう。

人生は苦行の連続なのだから、多少ズル(投薬治療)しても何も悪いことではないです。もしそれで心がハッピーになれたら、それは逃げではなくちょっとした寄り道をしただけなのだから。

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