最近の政治家というものは、底辺の生活向上なんかよりも貯蓄優先?

いつの世も政治家というのは、浮世離れした存在なのか?

昨年だったか、尼崎の市議が大泣きして話題になったが、
最近の傾向としては、政治家の不正についての話題はなんだか

セコイ

その昔、田中角栄という人の場合は

ロッキード事件

なんていう世界規模の汚職事件の渦中にいた人物なのだが、
当時、動いたお金も大きかったのだろうが、やることも大きかった。

日本列島改造論

名前を聞くだけで、何か凄いことしてそうなイメージが湧かないか?

この日本列島改造論に関しては、その後、色々と議論はあるようだが、
新幹線が各地に延びているのも、この日本列島改造論に端を発しているのである。

田中角栄という人を評価する場合に、

多くの良いこともしたが、悪いことも多くした

なんて言われることがある。

これだけ聞くと、結局のところはどうなの?

となるかもしれない。

しかし、最近の政治家ときたら、一体何をしてるのかわからないが、
悪いこと(不正)が明るみになっても、ホンマに陳腐

ショボイ

と思うのや。

別の言い方すると

何か目的があって政治家になるんのではなく、
政治家になるのが目的、別の言い方すると、

職業として政治家になる

なんてのがピッタリや。

政治家というのも、仕事なので当然職業なのであるが、

何かを良くしよう(様々な利権等あるので人それぞれではあるが)

なんてことよりも、政治家であるうちに自分の懐事情を良くしよう、てなことを考えているのんやないの?的な奴が多すぎる罠www

し、政治家になるには選挙で当選しなければいけないので、選挙ではええことを言いよるんや。(これが政治家ともいえる)

しかし、実際には国会で何してるのか全く見えてこない奴が非常に多い

当然、一年生議員なんてのに関しては、発言の機会があまり与えられないのでニュースなどで報じられないだけかもしれない。

しかし、なんだかようわからん落下傘の議員が数回当選して、しょうもないスキャンダルや発言で問題になったり、前述「号泣した議員」や「国会を欠席して旅行してた女性議員」なんてのいる。

ホンマ、しょーもない事ばかりが、最近の政治家の話題では目立つ。

何で、こんなことが起こるかというと、

政治家になるのが目的でしかない奴が政治家になっているのではないかと思うわけや。

ホンデやな、何が問題かというとやな、そんな奴の給料はワシらの税金なんやわ、
しかもやな、貰っとる給料はワシみたいな底辺の働き口のの給料の10年分くらいを
1年で稼ぐんや。(国会議員の場合)

とても一般庶民の生活を良くしようとなんて気のない奴が政治家になるのが問題なんやが、更に言うとそんな奴に投票する奴にも問題がある。

とりあえず、民主主義国家であるから選挙で当選させてしまえば、当然 に正当な手続きを経て議員さんになれるのやから、勝てば官軍てところか。

続く

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