別に底辺で良いと思っている人 2

前回は、底辺層の仕事に従事しているとどうなるかを書いたのだが・・・

底辺層の感性に馴染んでしまうと、知らないうちに底辺層らしい言動・行動をしてしまうという事が問題だという所で終わっていたのだが、そのような言動・行動が当たり前のことと思っているので、一歩間違えると

カッコイイ

なんて思っているのかもしれない。

週末のファミレスに行くと、稀に絵に描いたような家族連れを見ることができる。

子連れの夫婦が客でいるとしよう、旦那は作業着で靴のまま椅子の上に片足を乗せている、子供はまだ幼稚園児位で靴のまま椅子に上がっている、親が同じことをしているので当然注意はしない、母親はスマホに夢中で子供のことなど気にも掛けない。

こんな様子を見ていると、はっきり言って腹が立つんやが、無用なトラブルを避ける為に注意もしないが、確かにメシは不味くなる。

気分を害するということや

当然この夫婦の場合は別に悪いことをしているなんて感覚は無いのだろう、ファミレスなんて行くからそんな客が居るんやなんて意見も結構だが、ファミレスに限定しなくても街の公園でも同様のことがある。
都会に行くと喫煙できる場所が限られているのだが、その喫煙できる公園でベンチが設置してあったんやわ、基本その公園の周りはオフィス街なので喫煙しに来るのは殆どがサラリーマンなんだが、時に出入り業者の人間が来る時があるのだが、ある日二人の作業着を着た男がベンチの背もたれに腰を掛け土足で本来の腰掛ける所に足を置きタバコをプカプカ・・・ここまで書けばある程度は想像できるとは思うが、彼らにはこれが特別に変なことではないのだろう。

こんなことをしている連中がいるから職業によって軽蔑されたりするのだが、そのことすら分かっていないのだろうし、そんなことお構いなしのゴーイングマイウェイで突き進めば当然に自分が底辺層であるという事にすら気付くことはないのだろう。

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